ホーム > コンサルティング実績 > 2010年1月-6月実績
| ご相談内容・課題 | 現状分析を行った結果、ナビゲーションやページレイアウトの非統一がユーザビリティを低下させ、顧客の来訪やコンタクトの障害になっていることがわかった。 これらの問題を解決し、Webサイトを顧客とのコンタクトポイントとして戦略的に活用していくために、どのようにリニューアルすればよいのか、戦略策定を行うだけでなく、 具体的にどうリニューアルすればよいかまでの道筋を示してほしい。 |
|---|---|
| 業種・業態 | 某大手機械メーカ |
| 目的 | コンサルティング目的
事業分野ごとにターゲットユーザを明確にし、(特にBtoC分野においては)ペルソナ毎の消費行動と企業とのコンタクトポイントを洗い出す。ターゲットユーザの消費行動に応じて 企業がどうコミュニケーションをとっていくか、それにWebサイトをどう活用していくかという観点から、Webサイトの新コンセプトと理想的な情報構造を導き出す。 |
| Nexal方式 | 方式① ・・・Nexal方式とは |
| コンサルカテゴリ | Plan(戦略立案・企画設計) Web戦略立案コンサルティング サイトコンセプト設計コンサルティング |
| ポイント |
コンサルティングポイント
現状分析の結果から得られた"ユーザビリティを低下させている問題点"を解決するだけでなく、新しいWebサイトのコンセプトに基づいて"ユーザの求める情報に素早く誘導し 容易にコンタクト可能なWebサイトにする"ために、どのような情報構造にするのか(具体的なワイヤーフレームまで落とし込むか)という点がポイントでした。また、リニューアル時に 各事業部のWebマスターが統一的なWebサイトを構築できるよう、テンプレート作成も実施しました。(テンプレートの設計は弊社が実施し、実装は制作会社が実施しました) |
| 期間・規模 | 3ヶ月 |
| 項目抜粋 |
コンサルティングレポート アウトプットの一例
・Web戦略策定レポート |