ホーム > コンサルティング実績 > 2008年7月-12月実績
| ご相談内容・課題 | リニューアルを進めるにあたりサイトにおける機能単体の効果が全く見えていない(機能とはカートやお気に入り登録、カタログの商品番号検索機能といった機能を指す)。
感覚として「なんとなく使いにくい」とは感じているが、具体的にどこがどう悪くて売り上げに影響しているのかがわからない。 各機能はどの程度利用されているのか、使い勝手が悪いとすればどこを改善すべきか洗い出して欲しい。 |
|---|---|
| 業種・業態 | 某中堅ECサイト |
| 目的 | コンサルティング目的
Webサイトの目的である「会員数の増加」及び「売上げの向上」を実現するため、ユーザのサイト内動線(システムログより分析)から細かく現行Webサイトの課題点・改善内容を洗い出し、今後のリニューアルに繋げる。 |
| Nexal方式 | 方式③ ・・・Nexal方式とは |
| コンサルカテゴリ | See(効果測定・行動分析系) サイト内利用機能分析コンサルティング Check(効果検証・改善立案) Webサイト評価/改善コンサルティング |
| ポイント |
コンサルティングポイント
ECパッケージを利用しているため、機能単位のパラメータ確認をどこまで詳細に追えるか、ユーザセッションのキーを何で定義すべきかがキーでした。 |
| 概要 | 会員獲得及び売上向上の視点から、ユーザのサイト流入から機能別の利用状況、コンバージョン(会員登録や購入)へ至るまでのセッションを整理し、機会損失部分が発生しているエリアに焦点を絞って分析を行いました。 |
| 期間・規模 | 1.5ヶ月 |
| 項目抜粋 |
コンサルティングレポート目次例
・システムログからの解析前提条件 |